築山は小雨雪見の障子越し
ボンヤリ眺めている節分の朝、小雨です。南の築山が濡れて居ます。ハイハイ南に面した8畳二間が和室です。故郷に家を建て替えた際に、工務店の人に、雪見障子で庭を見るのもイイですねえ!と勧められて、ならそうして下さいって事となったのです。
でもねえ、考えて見れば、我が家地方に雪が降るなんて、1年に一度有る無しですよねえ!しかもその1回が1月中頃でしたよねえ!ほんの少し積もりましたが、その時は、寒い!冷たい!とガラスにはしないで、障子のままでした。
笑ってやって下さい。そうなんです。雪見障子にして、何の役に立ったのかわからない状態なんです。でマア、今回節分だの、立春寒波だの言ってたし、節分の朝にガラス部分から覗いて見たら、築山に雨が降ってました。
マアそんなこんなが冒頭句です。明日の心でーす。
鴨鍋やこの弾力を我が身にも
今夜は、鴨鍋にしましょう。と言うのも、我が家から近い店には、鴨肉がある時も有れば、並んでいない日も、あるのです。
だもので、鴨肉が並んだ今夜は鴨鍋なんですよね!ハイハイ鍋料理も色々有るけれど、この鴨鍋は大好きなものの1つなんですよね!
鴨肉の歯応えと言うか、弾力が堪らないって事ですし、ネギは勿論その他野菜に沁みた出汁が、コレまたいい味なんですよね!
そんなこんなで、美味しい鴨肉に舌鼓を打ちながら、思ったんですよね!そう私の筋肉もこんな弾力が欲しいものだってね、
ハイハイ、美味しく食べれば、元気も出るし、筋肉にも回ってくれるかもですね。明日の心でーす。
寒満月あの人今もかの街か
何も無い寒村に、我が故郷に帰って来ました。大阪暮らし40年を過ぎてです。
まあ特別何をしたい訳でもなく、先祖伝来の地だから、何となくですよね。
でまあ、最近では昔の事も薄らいで、思い出すことも少なくなったけれど、ここのところの綺麗な月を見ていると、
さまざまな事が思い出されて、ええあの人お達者か?と思った冒頭句です。明日の心でーす。
枯葉をも捉えて薄く初氷
正月の3が日が、ポカポカ陽気だったので、4日の冷え込みにチョッとビックリでした。新聞を取り込もうとして、その近くにある石臼を見たら、初氷です。おやおや今朝は氷が張ったようだと、しばらく眺めたら、今年初めての氷は、枯葉をも含んで凍って居たのです。
枯葉よ、お前も遂に氷に閉じ込められたのかと呟きながら、その氷に触れたら、少し指が触れただけで、パリンと壊れてしまったのです。
x
おお氷が張ったと言えども、まだこんなに薄い氷なんだよなあって思ったので、冒頭句となりました。マア何はともあれ、この冬初めて、今年初めての氷です。明日の心でーす。
妻笑顔指さす空は初茜
正月元旦でした。近くに住む次男夫婦とともに大麻比古神社に初詣に出掛けるので、その車が来るのを待って居ました。
丁度その時テレビでは、富士山の御来光を報じて居たので、あゝいいものだよなあって眺めて居たのです。
そこへ、洗濯物を干し終えた我が相棒さんが入って来て、言うのです。我が家東の空にも御来光ですよとの事。
このテレビは飛行機か何か高いところから撮ってるんだろうから、我が家地方はまだだと言えば、アレあそこに、もう直ぐ昇って来ますよとの事。
笑顔で指さすあたりを眺めたら、東の空に、今にも顔を出しそうな太陽。直ぐ上の数本の雲を輝かせて、コレぞいわゆる初茜。いいものですよねえ!

正月早々に、東の空もいいものですが、相棒さんの笑顔も、コレまたいいもので、今年1年、この笑顔のおおからん事を願うやセツ。明日の心でーす。
駅伝の画面釘付け屠蘇祝う
今駅伝を見ながらのお正月です。ハイハイいつもの老2人、何時の朝ごはんでもいいのですが、駅伝のスタートに合わせて貰ったのです。
色んな大学名に触れてあゝ若き日に行って見たいと思った大学だよなあとか、とても親には言えなかった大学だよねえ!とか思ったのでした。
お屠蘇気分でアレコレと、やめましょう!
純粋に力走の選手たちを応援ですよね!明日の心でーす。


